書籍|散文集『いいことばかりは続かないとしても』|大崎清夏 著
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詩人の大崎清夏さんによる散文集です。
装画を担当しています。
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『いいことばかりは続かないとしても』
山にも、街にも、悲しみの先にも。どこにだって発見はある。自然と芸術を求めて旅する最注目詩人の、〈生への祈り〉と〈センスオブワンダー〉に満ちた傑作エッセイ
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祝・萩原朔太郎賞受賞!
いま最も注目される詩人・大崎清夏の、旅と暮らしとことばの軌跡。
熊のいる山奥・湘南の海辺・震災後の能登半島・知床の雪原・ハンセン病資料館・ヴェネチア・そして古今の文学と映画と芸術の中まで――〈自然=力=詩〉を探して、どこまでも。
すみかも、生活も、人間関係も、
何かが変わってしまっても、柔らかい力強さをもって生きてゆくために。
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〈略歴〉
大崎清夏 |Ōsaki Sayaka
2011年、第1詩集『地面』刊行。『指差すことができない』で中原中也賞、『暗闇に手をひらく』で萩原朔太郎賞受賞。ほか詩集に『踊る自由』『新しい住みか』、小説や散文に『いいことばかりは続かないとしても』『湖まで』『私運転日記』『目をあけてごらん、離陸するから』など。2015〜19年にかけて、ロッテルダム国際詩祭をはじめ世界各地の詩祭に招聘参加する。朗読出演に蓮沼執太フィル「浜離宮アンビエント」など、協働制作の仕事に「さいはての朗読劇」(阿部海太郎企画・長塚圭史演出)脚本・作詞、舞台「未来少年コナン」劇中歌作詞、オペラ「ローエングリン」日本語訳修辞など多数。詩と音の実験ユニット〈詩的な食卓〉(石塚周太+イトケン+大崎清夏+葛西敏彦)としても活動する。
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『いいことばかりは続かないとしても』
〈著者〉大崎清夏
〈出版社〉河出書房新社
〈項数〉240ページ
〈サイズ〉105 × 180 × 17mm
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